自己紹介(社会人)

自己紹介(社会人)

 

福島での1年間

就職先は福島県で、住宅メーカーで働くことになりました。

住宅メーカーもあってか、家賃補助が5万円で、他にもいろいろ福利厚生が充実していて待遇面には問題なかったのですが、

上司の言うことを忠実に聞く

めちゃめちゃ怒られる

夜遅くまでの残業

仕事がつまらない

これが後40年続くって考えると絶対無理だと思いました。

それでも周りのみんなは、無理だといいながら仕事を続けることができるのに、組織の中で働くことのできない、嫌なことを継続できない自分に劣等感を感じました。

それでも嫌なものは嫌なので、仕事を辞めて次は地元で働きたいこともあって消防士を目指します。

公務員試験

公務員でもたくさん種類がありますが、消防士を目指します。

公務員試験では、3ヶ月間毎日平均して11時間ほど勉強しました。

公務員試験についてはこちらを参照してください。

https://kyopa.tokyo/2019/01/19/post-234/

その当時勉強した参考書です。
公務員試験を開始して3ヶ月後の公務員模試では県内で9位になるまで成績が伸びました!
そして、地元の消防署から内定の通知が届きました。
地元で両親と一緒に暮らして将来的に私が親の介護をして消防士として生きること、結婚して家庭を築き、子供の顔を見せる事が親孝行なのかなと漠然とおもっていました。
でもそれは違うということを後から自分の中で思いました。両親はそれを望んでいたのかもしれませんがw
親孝行については次回のブログで触れたいと思います。

消防士時代(学校)

 

消防士になってから1年間は消防学校で、消火方法や、救助、救急などを学びます。
消防学校はとても厳しい所で、ミスをすれば怒鳴られるし、酷い時は殴る教官もいた。
覚えの悪い僕は特に殴られ、味噌汁をこぼしただけで殴られた時もありました笑
そんな中で、2017年の1月もう少しで消防学校を卒業する頃に自分の中で疑問が生じました。
なぜ生きているのかわからなくなりました。
自分のことを自分で決めることはかなり難しい
詳しくはこちらを参照してください!

消防時代(現場)

消防士として現場に配属されて、消防士としての仕事はとても気にっていたのですが、
人間関係や、組織で働くこと、生きづらさを感じます。
なぜみんなにできて、自分は仕事を続けることができないのだろうか
なぜこんなに働くことが嫌なのか、もう自分に嫌気が差しました。
そして次第にやる気のでるものではなく、やらされて仕事をしていたことに気づきます。
消防士を辞めた時に考えたこと

私は、仕事を辞めることよりも仕事を続ける方が人生においてリスクだと考え消防士を辞めることにしました。

民間でも公務員としても務まらないグズ人間の残された選択は起業するしかないと考えました。

起業して、主体性を持ち、自分の力で仕事を生み出し生きていく

そんなライフスタイルを追求していきたいと思いました。

そのなかでエンジニアという職業を知りました。

 

次回は、私がwebエンジニアを目指した理由と今後の目標などをブログにしていきたいと思います。

最後まで見て頂き感謝します。

見苦しい文章ですが、次のブログも是非見てください。