カヌーの種類(6種類紹介)

カヌーの種類(6種類紹介)

今回は高校時代にカヌー部に所属していたきょぱです。さっそくカヌーの紹介をしていきたいと思います。

カヌー競技の種類

  1. カヌースプリント
  2. カヌースラローム
  3. カヌーワイルドウォーター
  4. カヌーポロ
  5. ドラゴンカヌー
  6. カヌーフリースタイル

 

1.カヌースプリント

これは私がやっていた競技です。

去年薬物混入で問題になったことで悪い意味で有名になったカヌースプリント競技です。

カヌースプリントとは、流れのない緩やかな水上で、一斉にスタートし、200m、500m、1000mの距離で順位を競います。また1人、2人、4人乗りがあります。

カヌースプリントはカヤック部門(K)とカナディアン部門(C)に分かれています。

基本的にカヤックの選手はカヤックしか乗らないです。カナディアンも同じです。

2.カヌースラローム

カヌーで日本で初めてスラロームで羽根田卓也選手が銅メダルを取得した競技になります。

カヌースラロームは、ゲート(旗門)通過の正確さとゴールまでの所要時間を競います。

スラロームは川の上流からスタートし、コースの途中に吊るされたいくつかのゲートを上流から、あるいは下流から通過します。ゲート不通過はもとより、ゲートに体が触れても減点になります。

1艇ずつスタートし、ゴールまでの所要時間とゲート不通過等の減点を総合評価することで順位が争われます。

3.カヌーワイルドウォーター

ワイルドウォーターは川の一定区間を川の流れや、障害物を予測しながらいかに早く漕ぎ下るかのタイムを競う競技です。

 

スラロームとの違いはゲート(旗門)があるかないかの違いになります。

4.カヌーポロ

水球・バスケットボール・カヤックの要素を組み合わせた競技です。

ボールは手を使っても問題はありません。相手のゴールに入れて得点を稼ぎ最終的に得点が多い方で勝敗をつけます。

5.ドラゴンカヌー

これは何回か私も競技に参加したことがあります。

中国や日本をはじめ東南アジアを中心に、古くから見られる競技形態。

漕ぎ手が8名舵取りが1名が太鼓手1名で構成されていて、300mのコースを漕ぎタイムを競う競技です。

6.カヌーフリースタイル

競技としては45秒間に決められたスポットと呼ばれるウェーブやホール(落ち込み)でカヤックを水車を回転させたり、空中で回転させたりして技を見せるスポーツです。