体育会系が3ヶ月で地方上級試験突破する方法(筆記)

体育会系が3ヶ月で地方上級試験突破する方法(筆記)
こんにちは、きょぱです。
今回は体育会系でも公務員試験を突破する方法を紹介していきたいと思います!

 

私自身、公務員試験だけに集中するために仕事を辞め、ここで試験に落ちたら人生終わりだと思うくらい真剣に勉強しました。

 

最初は分数の計算をしてみたり、問題を見る以前に問題の意味がわからないので、その問題の意味を調べる勉強してみたり、最初はかなり大変でしが、自分なりの攻略法を考えたりと工夫したり、少しずつ解けない問題が解けるようになることで、少しずつ自信になり、嫌いな勉強も楽しく学ぶことができました。

 

さっそく紹介していきたいと思います。
1受ける場所を決める

 

公務員試験は倍率が高く、地方の方だと50~100倍の所もありますが、中には3~10倍の自治体もあります。

 

絶対地元で働きたいという人気持ちがない人であれば、去年、一昨年の倍率のデータを考慮した上で受験することをお勧めします。

 

3~10倍も高いと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
なぜなら、公務員試験の半分は記念受験だからです。
それだけで1.5倍〜5倍になります。
2.勉強する科目と捨て科目を決める

 

公務員試験の勉強するために、どのくらい点数をとれば、筆記試験を通過できるか考えた時に

 

教養試験、専門試験ともに6割とれればだいたい筆記試験に合格できます。

 

また、公務員試験の筆記の難易度は、受験者のレベルによって変動するので、田舎の方だと、5割程でも合格する可能性はあります。

 

公務員試験は5択なので、
半分は自力で解く、半分は適当に答える
これで最低でも5.5割くらいは確保できると思います。

 

学校のテストとは違い100点に近ければ近いほどいいって事ではありません。確実に6割取れるように勉強することが必要になります。

 

私の場合は、
教養科目
得点源
数的処理、判断推理、政治経済、社会
捨て科目
英語、古文

 

判断推理、数的推理は、出題が多い科目
政治経済、社会は暗記すれば得点がとれるし出題が多い
英語は出題科目が3~5門と多いのですが、英語を勉強してこなかった人には絶対に勉強してはいけません。

 

習得するのに時間がかかるので、他の科目で得点するほうがコスパがいいからです。

 

専門科目
私は消防士志望だったので、そこまで力を入れていませんでしたが、地元の消防本部が専門科目もあったので勉強しました。特に法律系をメインに過去問を勉強しました。

 

3 過去問の前に、基礎知識をつける

 

公務員試験は、過去問と似た問題が多く出題されるので、過去問を解きまくる前に、

 

軽い参考書を一冊読んでからをお勧めします。

 

基礎知識を入れた上で、過去問を解く方が理解も早いし効率的です。
4 評判がいい参考書を買う

 

1 公務員試験速攻の時事 
薄い参考書になりますが、これを勉強するだけで、教養、専門ともに2問くらい出題される程です。
公務員試験を合格したいのなら絶対に購入すること

 

2 畑中淳子の判断推理、数的推理
判断推理、数的推理は、得点源になるので、その中でも畑中淳子シリーズはとてもわかりやすく受験者にも人気です。

 

3 公務員試験 合格の500シリーズ、スー過去
過去問は、主にこちらの参考書で勉強していました。

 

特にスー過去は、過去問だけではなく、出題頻度の高い内容をまとめたレジュメもあるので、特におすすめです。
5 孤独になる

 

最後に孤独になることです。
ずっと勉強していると、勉強をサボったり遊びにいきたくなったります。
勉強の環境を整えることがなにより大切だと思っています。
自分の核となる信念を貫くために、ラインの連絡を拒絶し公務員試験に専念することです。
以上です!!