消防士を辞める時に考えたこと

消防士を辞める時に考えたこと
こんにちは、きょぱです。
今回は消防士を辞める時に考えたことを紹介していきたいと思います。
なぜ仕事を辞めるのか、なぜ辞めたいのかを考えた
仕事を辞めた理由
  1. 年功序列
  2. やる気がなくなった
  3. 将来目指したい上司がいなかった
  4. 給料が安定していること
  5. 体育会系なノリの人がいる
  6. 組織体制が古い
  7. 若手が雑務をする
  8. 休みの日も仕事にいく
  9. スキルが消防のことしか身につかない
  10. 一人で働ける環境が現代では整っていること
  11. 消防の仕事は事務仕事がほとんどだと言うこと
  12. 横の繋がりがないと思ったこと
  13. 続けていたら鬱になるとおもった
  14. 人間関係で悩んだ

 

特に辞めたいと思った理由として

 

2 やる気がなくなった
人生において、大半を占める仕事を疎かにして活力が湧かない日々を消耗している事に不満や不安を感じました。
自分の指針として、仕事はやらされてやるべき事ではなく、情熱を持って主体的に仕事をして努力したいと思いました。

 

10  一人で働ける環境が現代では整っていること
大きな組織で働くより、少人数や、自分単体で働く方が向いていると思いました。
なぜなら、少数の方が、全体の仕事が俯瞰でき、自分の能力を発揮しやすいからです。

 

11  消防の仕事は事務仕事がほとんどだと言うこと
私は運動や体力に自信があるので、得意を仕事にしたいと考えましたが、消防士は体力はあまり必要なく、
上司の機嫌を損ねるようなことはしないスキル、事務処理が上手な人が向いているからです。
なぜ人は本当は仕事をやめたいのに続けるのか
1 疑問を持って、自分の考え、思考とは背く行動を取り続ける
2 正直になり自分の考え、気持ちを尊重し行動する

 

どちらかを選ぶのであれば、答えは間違いなく2番です。
しかし、自分だけでなく2番だと主張している方が多くいる中で、1番の行動を取り続けている人はなぜ?
なぜ人はやりたくもない仕事を続けていくのかを考えて見ました。

 

1 人に嫌われる勇気がない
仕事をやめたら職場の人に迷惑をかけるから、
両親が許さないから、
友達に無職だと思われたくないからなど
周りの目を気にして辞められないと言うことです。
でも人は基本的に自分のこと以外は考えていない生き物で、他人に興味なんてありません。
気にせず行動するべきです。

 

2 レールから外れることを恐れている
常識はサラリーマンとして働くことが多数で、その大多数から外れることを恐れている。
このレールから外れることは、人生を詰むことだと考えているから
そんなことはありえないです。新卒の3割は仕事を辞めているわけだし、
その理屈が通れば3割の人は人生が詰んでいることになります。

 

3 適当な口実をつけて仕事を辞めない自分を正当化している
時間がない、お金がない、人脈がない、親がよく思わないなど、適当な口実をつけて、仕事を辞めないことが正解なんだ
と思い込んでいる人です。
仕事を辞めるまでに考えたこと

 

仕事を辞めたいと考えて自分の意思を固めてから辞めるまでに半年以上かかり、朝仕事に行くためにベットから起き上がるのが辛く体が動けなくなり仕事に行かなかったこともありました。

 

当時は実家暮らしなので当然家族も心配します。
家族に仕事をしたくなく辛い自分を見せたくないと思ったが、それ以上に職場にいきたくない方が強くなりました。

 

嫌な仕事をこの先定年まで働く絶望感に将来の不安を感じると同時に、仕事を辞めて収入がなくなる事に対しても不安を感じました。

 

人生で最大の後悔は、人生で一番大切な事はなにか
めちゃめちゃ悩みまくって約200冊程自己啓発本や偉人の伝記などを読んで、ヒントを見つけました。
幸せになるためには?の答えが素直になる事、正直でいることだとどの本を読んでも共通して
記述されていました。
西洋の諺にこのような名言があります。
西洋の諺
一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。

 

生きている理由、存在意義はどうゆう事なのか、仕事を適当に済ませて他人の意見で動いているロボット人間になって自分を偽り、やらされ仕事をするのはもうやめて他人の意見がどうのこうの歯牙にかけないで正直になろうと思いました。

 

自分の気持ちに嘘をついて人生を送ると辛くなると言うこと
他人に振りまわされて、他人の意見で行動するのではなく、自分の頭で考えることが大事です。

 

どう生きていきたいか、どんな生活をしていきたいか、なにをすればいいか、
全部自分で決めなければなりません。
そしてまた、改めて自分のことは自分で決め行動に移す難しさを知りました。
こちらもご覧ください。
自分の事を自分で決めるのはかなり難しい話

 

リスクを考えた
消防士を辞める事のリスクを考えて見ました。
月25万ボーナス100万の収入がなくなる
社会的信用が落ちる(ローンの借入審査、世間体等)

 

仕事を続ける事のリスクも考えて見ました。
おおよその想像できる範囲のビジョンから大きく逸脱せず仕事において敷かれたレールの上を生きると言う事
嫌な仕事を定年まで続ける

 

以上です。最後まで見て頂いて感謝いたします!!
是非違う記事も見てください!