自分のことを自分で決めることはかなり難しい話

自分のことを自分で決めることはかなり難しい話
こんにちは、きょぱです。
今回は自分のことを自分で決めることはかなり難しい事です。
私が、消防学校にいた24才の時に、なぜ人は生きているのか、生きる理由がわからなくなったことをきっかけに、話していきたいと思います。
なぜ生きているのかわからなくなった理由

 

生きている理由、自分という人間が存在していることがどうゆう事なのかわからなくなり、答えを探すためにした事
  1. ネットや書籍で探した
  2. 自分の今やるべきこととやらなくていいものを優先順位をつける
  3. 考えたことを文字にしてまとめる
  4. 目標を設定した
  5. 自分ルールブックを作成した

 

これらの項目を実施した結果、自分の生きる選択を他人に任せて自分の支配下でなくなった事、一日一日が選択で、その選択を他人に委ねることで自分という人間が何者なのかがわからなくなったのが答えの中で一番しっくりきました。

 

仕事を辞めたいとずっと言ってるけど結局辞めない人、自分の気持ちに嘘をついて自分の意思と反する行動をする人

 

やりたいのにやっていない、やりたくないのにやり続けている人、沢山いると思います。

 

私は自分に嘘をついていない、正直に生きていると思っていても、長年の常識や、教えを知らないうちに受け入れて、無意識のうちに自分に嘘をついてしまう事もあります。

 

では、なぜやりたい事、自分の気持ちを尊重して行動レベルまでに落とし込めないのか考えて見ました。
なぜ自分に嘘をついてしまうのか

 

1  意見や自分の主張をしない、謙遜、自慢しないということが日本において美徳である

 

自分の考えや思考を自分の中で溜め込んで、まわりの主張に合わせることを長年の教育でそう教え込まれてきたからです。

 

常識やルールを作ることで、社会や組織の活性化につながりますが、逆に縛りがあることで生きづらくなります。

 

自分はこんなことをやってみたい、こんな考え方なんだと発信する、自慢するということはよくないことなんだと言う共通認識があります。

 

しかし、その共通認識が自分の考え全てに合致している訳ではありません。

 

正直な発言をすることで、反感をくらったり、嫌われたりするのは怖い事かもしれませんが、自分に嘘をつかないためにも、共通認識に従わず、自分の考えに基づいて発信する事が大切です。

 

2 自分にはできないと思っている

 

例えば、サッカー選手になりたいと思っている人がいると仮定します。

 

それを客観的に判断して、できるわけがない、やってはいけないと思い込みすぎて結局行動しないままになってしまう

 

自分の行動の基準が、やってみたい、面白そうではなく、お金があるから、親が勧めるから、世間体が気になるからといった外的な基準になってしまっているのです。

 

自分ができるかできないか判断するのは主観でいいのです。まずは行動して見ることが大切です。
仮にできなくても違うことを目指せばいいのです。成功するためには失敗が必要なのです。

 

3 人に嫌われたくないから

 

こんなことをしたら他人に迷惑をかけるから、変な目で見られるからできないなど人の目を気にしすぎることで自分のやりたい行動がとれないと言う事です。

 

他人に変な目で見られるから自分のやりたい事、実現したい事をやらないまま死ぬのか
他人に嫌われても自分のやりたいことを実現した人生を送りたいのかを考えた場合

 

絶対やりたいことに向けてチャレンジするべきです。
他人の目を気にしないで行動しましょう。

 

自分に嘘をつかないためにしている事

 

1 SNS等で発信する
SNSで発信し、自分の考えを主張する事で、気持ちの整理になります。
他人の反感もありますが、積極的に発信するべきです。

 

2 目標を立てる
なりたい自分を想像して目標を立てることで、どのように生きて生きたいかなどを文章化することで、目標に沿った行動が出来ます。

 

3 多数派に流されないこと
周りがやっているからで行動してはいけません。
自分の思考に合って入ればやればいいのです。

 

4 自分のルールブックを作成する
例えば私の場合だと、他人の悪口を極力言わない、初めて会う人にはネットで検索する、ポイ捨てしないとかです。
ルールブックを作成し決める事で他人に流されないようにします。

 

最後まで見て頂いてありがとうございます。
以上です!!